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手作りマシュマロ・ヘアローションのレシピ再掲載

高濱式手作りヘアローションは、
マシュマロの主成分であるゼラチンを分解して生じたペプチドコラーゲンで
頭皮のコラーゲンを活性化することにより、
抜け毛を防止し、育毛する目的で開発しました。

注意:手作り途中に雑菌が入るとローションが傷みやすいので、
道具や手を良く洗って使う。
手でしぼる時は、ビニール手袋を使うのも良い。

準備:小鍋、ボール、網カゴ、不織布(なければタオル)、リード・キッチンペーパー、温度計(あると便利)、ミキサー、完成したローションを入れる小容器(ノズル口のポリ瓶100ml数個)

材料:マシュマロ、ホワイトチョコ(またはカカオバター)、クコの実、キウイ、浅草海苔(なければ普通の乾し海苔)

作り方
1.水道水500mlを小鍋に入れ、80~90℃に加熱(温度計がなければ、沸騰前の温度

2.クコ実約10g(大匙半分よりも多め)を入れ、約10分間放置する(きれいな赤みが出て、軟らかくなる)

3.ホワイトチョコ(またはカカオバター)約10g、浅草海苔1/2枚をとかす
(浅草海苔がなければ、味付きでない普通の乾しのりを使います)

4.温度を60℃に再調整し、ミキサーに移す
(温度計がなければ、鍋の底にチョッと触れられる温度です。お風呂の適温よりも熱い温度。)

5.マシュマロ5個、キウイ1/2個の皮をむいて入れる

6.5~10秒ぐらいずつ断続的に回し、クコの実をよく粉砕する

7.ミキサーの周りをタオル2枚で巻いて保温し、2~3時間放置(キウイの消化酵素がマシュマロを分解する)

8.ボールに網カゴ、不織布、リード・クッキングペーパーを重ねたものに空ける
(空けるとき、まずミキサーの上に浮いているカスを掬って濾し、クッキング・ペーパーとカスを捨てる。次に新しいペーパーを敷き、残りを本濾しすると良い)

9.液を小鍋に移し、63℃に加熱し、静菌する
(普通の細菌は、この温度で死滅します)

10.ローションを小容器(ポリ瓶)に分けて入れる。水道水で余熱をとり、冷蔵庫に保存
(小鍋から口つきのボールに移しておくと、容器に注ぎやすい)

06.2.6テレビ東京(12CH)で放送分に加筆しました。http://takahamadr-soylotion.blog.so-net.ne.jp/2006-02-07 高濱

12.11.9 フジテレビで放送後、再加筆しました。高濱



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コメント 2

みかりん

はじめまして。
よろしくお願いいたします。
マシュマロローションを作るのは2度目になります。
⑦の工程の保温をする温度ですが何度くらいが適温ですか?
ヨーグルトメーカーで温度設定が出来るので うまく使えたら…と思ってるのですが。
一定の温度を保つより2.3時間かけて徐々に下がっていく方がいいのでしょうか?
教えてください。
by みかりん (2016-08-22 20:54) 

高濱素秀の豆乳ローション教室

みかりん様
 すっかり遅くなって大変申し訳ありません。
⑦の工程は、ミキサーの周りをタオルでグルグル巻いて保温し、
キウイ酵素でマシュマロのゼラチンを分解する過程ですね。

ヨーグルトメーカー利用の場合、
50度に設定すると良いと思います。

返事が遅くなったので、もうお役に立たないとは思いますが。
by 高濱素秀の豆乳ローション教室 (2016-10-08 00:12) 

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