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日赤の献血ルームを手伝っていて感じたこと

献血に来てくださる方の年令は、16才から69才までさまざまです。

午後5時ごろには、学校帰りの女子高生でにぎやかになります。

献血の理由は、

「16歳の献血で」 と高校生、

「はたちの献血」 と大学生や専門学校生、

「自分にできる社会奉仕で」

「肉親が入院中、輸血してもらったので、そのお返しに」

「九州や北海道など遠くから見えた方は、時間ができたので」

「駅でプラカードのスタッフの、献血お願いコールを聞いたので」

「献血すると体調が良くなるので、とか、風邪をひかなくなった」

「コレステロール値や肝機能も含め、血液検査を無料でしてくれるので、
定期的健康チェックのため」

などなど、実にさまざまです。

最近、献血に来てくださる皆様の表情が良いことに気づきました。

献血は、無償の奉仕です。

自分の血液を、社会奉仕にと差し出す人格が、あのような良い表情を作っているのでしょうね。

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