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顕微鏡実験でわかった除毛クリーム『ネオメルツ』の効果的使い方 [除毛クリーム]

除毛クリーム『ネオメルツ』がしみこんだ毛は、グニャグニャになって
切れたり折れたりすることがわかりました。

毛の立場からいうと、この時期が非常にリスキー(危機的)で、
この時期にこすったり引っ張ったりすると抜け落ちる、ということになります。
抜け落ちずに居残り、除毛クリームが洗い流されてしまえば、
もとの固さ、丈夫さに立ち直れるのです。

除毛したい立場からいうと、『ネオメルツ』を塗って約10分間おいたら、
軟らかくなっている毛を、肌を傷めないようにソッとからめ取れれば成功!
ということになります。

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除毛クリーム『ネオメルツ』で毛がどのように変化するのか実験してみました [除毛クリーム]

まず、毛抜きで毛を抜き、beforeの顕微鏡写真をとりました。
毛の根元には白い”肉”がついてきますが、
この”肉”は、顕微鏡で見ると、写真で毛根と字をいれた部分で、
解剖学的には毛根鞘と呼ばれます。
高濱原図抜いた毛の顕微鏡写真N0229_edited-1のコピー縮小edited-1.jpg
(先日のフジTV『ハピふる!』ではぼくの写真データが無断使用されたので、
用心して写真に高濱原図と入れました)
(フジTVでは、名前を切り取って使用したので、今度は、毛の上に名前を書きました)

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除毛クリームをついに発売しました [除毛クリーム]

除毛クリーム(リムーバーミルク 『ネオメルツ』 )の発売にこぎつけました。
㈱医食創美より発売中です。

これは、ムダ毛の主成分であるヘアケラチンというタンパク質を切断して
ムダ毛を切れ易くし、10分後にクリームごとふき取って除毛するクリームです。

利用できるのは、腕や足などの皮膚が丈夫な部分のムダ毛で、広い範囲を処理できます。
毛の硬いタンパク質を脆くして除くので、
以前、説明したカミソリの剃り跡のように、除毛のあとがチクチクしないのも長所です。

短所は、皮膚のケラチンも軟らかくしてしまうので、
皮膚が傷みやすい顔、皮膚が薄いワキ、デリケートな粘膜近くのビキニラインなどには
不向きなことです。

肌に優しく、匂いもきつくない処方としましたが、
使用上の注意を良く守ってお使いください。

『ネオメルツ』が作用するのは、肌の上に現れているムダ毛です。
それを除いても、肌内部の毛根は残っていて、また伸びだしてきます。

残っている毛根には、『ネオ豆乳ローション・ストロング』などの
ネオ豆乳ローションシリーズを塗って弱らせる、
というワン・ツー・パンチ法が良いと思います。
手作りコスメ派の方は、無論、『高濱式手作り豆乳ローション』もお薦めです。

「ムダ毛を抑えながら美肌を作る」という難題に、これからも取り組んでいきます。


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